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私たちはなぜ病気になるのか?真の健康とは?

「病気はある種の信念である」というのは、ウィリアム・メイクピース・サッカレーの長編小説「ヴァニティ・フェア(虚栄の市)」の中で、語り手が伝える言葉です。ここ数ヶ月の間、私はこのことについてずっと考えてきたのですが、新たな発見もあり、自分が直観的に思ったことを確認することにもなりました。

最初に思い浮かんだのは、心気症(うつ)の人たちでした。彼らは自分が既に病気であるか、今にも重い病気に罹かかってしまうだろうと堅く信じて疑わないのです。心気症は感情面の混乱から来る病いであり、医者にも、その人の周りにいる人たちからも、その人が心気症だと認知されやすいものです。また、自分の中の恐れが病気の原因となり得ることを理解している人でさえ、自身の健康状態について、絶えず不安を抱いてしまうものなのです。

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by Xavier_Astro | 2015-02-01 00:00 | 心理