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今日の星読み☆彡2014年5月29日

まず、一番特徴的なのは、木星(意味、発見、発展)と冥王星(変容)のオポジションです。
そしてこの二つは、天と地、光と陰の象徴でもあります。
ゆえに、今私たちは、これまでの決まりきったもの、古いパターンを超えて、新しい意味を見出していく時期にあることを意味しています。
社会、文化、全て変容の時であり、この移行期にあって、私たちは既に、自分がどう生きてきたのかを理解していますし、もはや、ここにこのまま留まることはできず、変化を受け容れねばならないことも分かっています。
アセンダントの射手座、蠍座の土星は、この変化にまだまだ痛みを伴うことを意味していますが、
火星がチャートの高いところに位置していて、とても活力に満ちています。また、生き残るため、変容するために闘うことにエネルギーを注いでいます。
金星は、愛、調和、創造性の部屋5室にありますし、関係性の7室とディセンダントには、太陽と月が新月を迎えたばかりで、このことは、新しい出会いや、新しい学び、新しいサイクルが始まったことを意味しています。たくさんの可能性、希望があり、光に満ちています。
けれどもやはり、プロセスの闇の深さを無視することはできません。
今、私たちは、表面的なこと、偏見を超えて、この人生において何かを学ばねばならない、その時を迎えています。
最も深く暗いところにも光があり、そして神がいるのだ、ということを忘れずにいきましょう。

e0182773_10495697.gifby ザビエ・ベトコート
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by xavier_astro | 2014-05-29 19:00 | 占星術  

ロミオとジュリエット

ロミオとジュリエットは、疑うまでもなく、シェイクスピアの作品の中で最も有名で人気の高い作品と言えるでしょう。この本を一度も読んだことがない、あるいは舞台を見たことがないという人でも、名前は知っているでしょう。この物語のテーマは悲運の愛の完璧な典型とされてきました。世間の偏見と不寛容の犠牲者である年若い恋人たちのテーマは、作品の程度はいろいろですが、文学や映画の中で繰り返し扱われてきました。

『数ある悲恋の中でもロミオとジュリエットの物語ほど痛ましいものはない。』

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by xavier_astro | 2014-05-02 00:00 | 文学  

ROMEO AND JULIET

This is, undoubtedly, the most well-known and popular work of Shakespeare’s; so much so, that even those who have never read it or seen it know about it. ‘Romeo and Juliet’ has become the perfect example of ill-fated love; the theme of young lovers, victims of social intolerance and prejudice, has been one of the most recurrent in good and bad literature, as well as in films.
          ‘For never was a story of more woe
          Than this of Juliet and her Romeo’

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by xavier_astro | 2014-05-01 00:00 | 文学